経歴

「税理士の田口直通と申します!」
- 1995年 茨城県水戸市にて出生
- 2011年 水城高等学校 入学
- 2014年 筑波大学 入学、卒業
- 2018年 茨城県庁 入社
- 2022年 水戸市内の税理士法人勤務
- 2026年 税理士試験に働きながら3年で官報合格。
- 2026年 3月に登録、開業。
スキル遍歴キーワード
茨城県庁時代
監査、リモートワーク推進、マイナンバー照会・管理、補助金交付、随意契約、相続登記、裁判手続き、用地買収、競争入札、土地区画整理、農地改良事業、確定測量、不動産鑑定業務 など
税理士事務所時代
法人監査、個人事業主監査、確定申告、相続税申告、事業承継対策、組織再編対策、融資対策、自計支援、決算期変更、M&A対策、任意組合設立、納税代理、小規模企業共済登録代行、倒産防止共済登録代行、法人成り(法人成りシミュレーション含む)、消費税有利判定、納税シミュレーション、二次相続シミュレーション、ダイレクト納付登録代行、ダイレクト予納代行、中間納税代行、農事組合法人、医療法人 など
経験業種
伝統芸能、農業、建設業(ゼネコン)、建設業(二次請)、建設業(BtoC)、建設業(一人親方)、給食業、建物清掃業、不動産管理業、不動産賃貸業、写真業、e-Bay輸出業、ヤフオク、メルカリ、医業、歯科医師業、耳鼻咽喉科業、介護福祉業、映画業、カメラマン業、塗装業、電気工事業、電気配線業、卸売業、とび、土木業、造園業、型枠工事業、測量業、士業、コンサルタント業、米農家、小売業 など
保有資格・加入組織
税理士(登録番号第158875号)
事業承継・M&Aエキスパート
freee認定アドバイザー(freee認定資格全保有)
性格
「応援したい!」と思ったお客様にとことん尽くしてしまうタイプです。
気を抜くと、顧問税理士という立場を越えて、お客様の「ファン」になってしまうことも……。
普段は理知的で聞き上手と言われますが、実は「少し考えすぎちゃう」ところがあり、頑張って生きています。
一方で、そのことがリスクを細かく分析する税理士の仕事に活きています。
MBTI診断は「INFJ(またはINTJ)」。根は割と内向的で読書が好きですが、向上心は人一倍です。
働きながら税理士試験を突破した今も、お客様の力になるために日々勉強を続けています。
難しい税金の話だからこそ、ユーモアとわかりやすさを大切にしております。
弊社のミッション・ビジョン・バリュー
弊社の理念についてご説明いたします。
【ミッション①】お客さまの相棒であること
今は、AIに質問すれば税理士と同レベルの回答が瞬時に返ってくる時代です。
それでも、生成AIには絶対にできないことが一つあります。
それは、回答に「責任」を持つことです。
税理士である私は、プロとして自らの言葉に責任を持ちます。
そして何より、生きた人間としてお客様のお話を伺い、共に悩み、共に考えます。
そうした血の通ったやり取りの中にこそ、本物の「信頼」が生まれると信じています。
「あなたとタッグに。」
これが、弊社の目指す相棒としてのあり方です。
【ミッション②】最後まで経営を続けるパワーを。
- 記帳代行をメインに、お客さまの負担を物理的に減らします
お客様の負担を物理的に減らすため、弊社は「記帳代行」に徹底的にこだわります。
私はお客様の時間を守るために、喜んで記帳を代行いたします。
ただし、企業の10年後を考えた際に自計化が不可欠と判断した場合は、無償でサポートするご用意もございます。- 事業承継、M&A、廃業というエンディングを見据えて顧問いたします。
ただ負担を減らすだけではありません。
事業承継やM&A、あるいは廃業といった「エンディング」を常に見据えてサポートします。
私自身、会計だけでなく相続の知識やM&A関連の資格を持っており、これらを総動員して伴走することが天命だと考えています。- ローカルベンチマークを利用した面談
その要となるのが、経産省推奨の「ローカルベンチマーク」を用いた面談です。
自社の経営状況を言語化し、何年もかけて磨き上げていく。
そこから生まれる「ワクワク」こそが、最後まで経営を続けるパワーの源泉と考えています。
この過程を通じて、私は御社の経営を深く理解し、「社外CFO」のような存在へと成長していきます。
ぜひ私と一緒に、「税務顧問」という関係性を育ててみませんか。
弊社が承っていないこと
一般的な税理士事務所とは異なり、弊社ではあえて「承っていないこと」がございます。
これには、お客様の不利益を防ぎ、質の高いサービスを提供するための明確な意図があります。
- ① 電話・対面でのやり取り
ご相談はすべて「オンライン面談」または「チャット」で承っております。
会計や税金は大変複雑な制度です。
「言った・言わない」の誤解が金銭的な大損害に繋がるリスクを防ぐためです。また、私自身、文章やオンラインでの会話に最も強みを発揮するタイプです。
一番良い状態でお客様のサポートに全力投球させてください!- ② 紙・FAXでのやり取り
すべてデータでのやり取りを「スタンダード」とさせていただいております。
何十年も先の経営を見据え、徹底したペーパーレス化でバックオフィスを効率化していくことは、弊社の責務だと考えています。- ③ 給与計算の代行
給与計算は代行せず、自社での内製化を強くおすすめしています。
弊社ではエクセルのほか「freee人事労務」の導入を推奨しております。
freeeの初期設定と運用についてはフリー株式会社と連携してしっかり支援いたします。
一度お話ししてみませんか?

