いかに強敵を避けるか|孫子の兵法

みなさん、こんにちは。
税理士の田口です。

今日も孫子の兵法でございます。さて、たとえば目の前に、超大手の税理士法人がいたとします。わたしはどうすべきでしょうか?

孫子曰く、一目散に逃げること。戦うなんてもってのほか、飲み込まれてしまいます。

当然、大手の方が発信力があります。しかし、その情報は果たして、自分のターゲット層と合致しているのか。少しずれています。そう考えると、同じ土俵に立たなくてもいいことに気づきます。

ちなみに、わたしのターゲット層と合致している、戦うべき相手は誰でしょうか? それは「生成AI」です……此奴の弱点を見つけては、差別化していく毎日です。

経営者のみなさんは、誰となら、戦いますか?

あなたとタッグに。
最後まで経営を続けるパワーを。
Tag税理士事務所でした。

参考文献
金谷治先生著『孫子』岩波文庫
謀攻篇より

一度お話ししてみませんか?

いきなり契約をすすめることはございません。
「話して良かった」と思っていただける時間となりますように全力を尽くします。

税理士 田口直通(たぐち なおみち)
  • freee認定アドバイザー
  • 事業承継・M&Aエキスパート
  • 税理士(登録番号 第158875号)

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